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24日のNY市場はまちまち 11月25日06時43分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;35804 38;-9.42
Nasdaq;15845.23;+70.09
CME225;29460;+90(大証比)

[NY市場データ]

24日のNY市場はまちまち。ダウ平均は9.42ドル安の35804 38ドル、ナスダックは70.09ポイント高の15845.23で取引を終了した。週次失業保険申請件数が52年ぶり低水準となったほか、10月PCEコアデフレーターが31年ぶりの大幅な伸びとなり早期の利上げ観測が強まったため、寄り付き後、下落。また、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した11月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨でも数人の高官が量的緩和(QE)
縮小ペースの加速を支持したことが明らかになり利上げ観測を後押しし、終日軟調に推移した。ただ、引けにかけては感謝祭の祭日を控えた買戻しなどにダウは下げ幅を縮小。金利上昇が一段落したためナスダック総合指数は上昇に転じ終了した。セクター別では半導体・同製造装置が上昇した一方、素材が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比90円高の29460円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、任天堂<7974>、富士通<6702>、資生堂<4911>、オムロン<6645>など対東証比較(1ドル115.42円換算)で全般堅調。

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