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代行協会員とは?- 外国債券ファンド[企画] - 投資信託

 

投資信託 [外国債券ファンド[企画] ]

キーワード解説編【第7回】

代行協会員とは?

外国籍投資信託の有価証券届出書や目論見書などのファンドの仕組みの説明の中で出てくる専門用語の一つに「代行協会員」があります。
代行協会員とは、外国籍投資信託において、海外のファンドの管理会社や投資顧問会社に代わって、日本国内において、受益証券に関する目論見書の配布、受益証券一口当たりの純資産価格の公表、日本の法令および日本証券行協会規則により作成を要する財務書類などの配布などを行なう会社のことです。ここでいう協会員とは日本証券業協会の協会員会社という意味です。代行協会員は、ファンドの管理会社との間で代行協会員契約を締結して、上記の業務にあたります。
多くの外国籍投資信託においては、代行協会員がファンドの管理会社との間で、受益証券販売・買戻し契約も締結して、日本における販売も行なっているケースが多く見られますが、代行協会員と販売会社が異なるファンドもあります。

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外国籍の元本確保型投信、存在感増す ――その仕組みの特徴と注意点
【執筆:トーキョー・インベスター・ネットワーク】
(掲載日:2008年10月3日)

   
    

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