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目論見書・運用レポートの読み方一覧 - 投資信託

 

投資信託 [ 目論見書・運用レポートの読み方 ]

【第12回】 交付目論見書と請求目論見書 (07/08/02)
目論見書には交付目論見書と請求目論見書の2種類があります。交付目論見書は投資家に必ず交付しなければならないファンドの説明書のことで、運用会社が作成し、販売会社が投資家に交付するものです。
【第11回】 分配方針について (07/07/05)
目論見書で確認すべき項目の一つに分配方針が挙げられます。ファンドは決算日を迎えると、あらかじめ目論見書に定められた分配方針に従って分配を行いますが、決算日、分配頻度、分配対象の範囲などはファンドによって異なります。
【第10回】 運用体制 (07/06/13)
目論見書に記載されているファンドの運用に関する項目の一つに「運用体制」があります。ここには、だれが運用の責任者であり、その責任者を支えるために、運用会社内にどのような体制が整えられているかが説明されています。
【第9回】 投資方針 (07/05/02)
目論見書に記載されているファンドの運用に関する重要なポイントの一つに「投資方針」が挙げられます。ファンドによっては、「運用方針」「投資プロセス」「銘柄選択のポイント」といった見出しを付けている場合もあります。
【第8回】 ベンチマーク (07/04/03)
目論見書の投資方針の中などに、ベンチマークという言葉が出てきます。ベンチマークとは各ファンドが運用の目標とする指標のことです。
【第7回】 ファンドの決算日について (07/02/28)
一般の企業に決算日があるように、各ファンドにも決算日があります。決算日はファンドにより異なり、目論見書に明記されています。決算の頻度もファンドにより異なります。
【第6回】 ファンドのリスク (07/02/05)
目論見書で確認すべき重要なポイントの一つがファンドのリスクです。投資信託は株式、債券、不動産投資信託などを投資対象としますが、各ファンドが投資している国や地域、有価証券の種類や組入比率はファンドにより全て異なります。
【第5回】 信託期間 (07/01/04)
投資信託を購入する際に目論見書で確認すべき点の一つに信託期間があります。信託期間とは投資信託が運用される期間のことです。
【第4回】 主な投資対象 (06/12/07)
目論見書に記載されている重要な情報の一つが「主な投資対象」という項目です。ここでは、ファンドがどんな国や地域に投資するのか、そこでどのような資産に投資するかが説明されています。
【第3回】 目論見書『ファンドの目的』について (06/11/02)
目論見書で必ず確認すべき項目の一つに「ファンドの目的」があります。ファンドの目的とは、ファンドがリターンの源泉を何に求めているかを示すもので、大きく分けてキャピタルゲインの追求とインカムゲインの獲得があります。
【第2回】 目論見書には何が書いてある (06/10/02)
目論見書には必ず投資家に交付しなければならない交付目論見書と投資家から請求があった場合に交付される請求目論見書があります。
【第1回】 目論見書とは (06/10/01)
目論見書は、各投資信託の特徴、仕組み、投資目的、投資対象、運用方針、販売手数料や信託報酬などのコストに関する情報、運用体制、信託約款の内容など、ファンドに関する重要な情報が記載されている説明書のことです。
   
    

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