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目論見書とは - 目論見書・運用レポートの読み方(第1回) - 投資信託

 

投資信託 [ 目論見書・運用レポートの読み方 ]

【第1回】「目論見書とは」
目論見書は、各投資信託の特徴、仕組み、投資目的、投資対象、運用方針、販売手数料や信託報酬などのコストに関する情報、運用体制、信託約款の内容など、ファンドに関する重要な情報が記載されている説明書のことです。投資家がファンドについての投資判断を行なううえで最も重要な情報源となります。
目論見書はファンドの運用会社が、ファンドごとに作成することが法律により義務付けられており、その目的は投資家の投資判断の基準となる情報を提供することにあります。運用会社によって作成された目論見書は、証券会社や銀行などファンドの販売会社からファンドの購入者に交付されます。また、各運用会社のホームページでも目論見書のコピーを見ることができますし、販売会社のホームページにも取り扱っているファンドの目論見書が掲載されています。
ファンドを購入しようとする投資家は、まず目論見書を入手して、これをきちんと理解することが大切です。また、不明な点がある場合には、運用会社や販売会社に問い合わせましょう。
(トーキョー・インベスター・ネットワーク、掲載日:2006年10月1日)



   
    

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