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金融最前線

 

金融最前線

松井証券営業推進部の種田真二氏に聞く 松井証券で「貸株サービス」がスタート。 長期保有銘柄がある投資家は検討したい (18/11/02)
松井証券は10月20日から「貸株サービス」を始めた。これにともない、従来の「預株制度」は終了。より透明性が高く、使い勝手のよいサービスに生まれ変わった格好だ。その内容や特徴などについて、同社営業推進部の種田真二氏に聞いた。
松井証券営業推進部の緒方ひかり氏に聞く 取引メリットを再確認してみたい 松井証券の「一日信用取引」 (17/11/02)
2現物取引と違って相場の下降局面でも利益が期待できる信用取引。株価のボラティリティ(変動)を活かしながら、レバレッジ効果によって手元資金以上の取引ができることが大きな魅力のひとつだ。松井証券が提供している「一日信用取引」は、返済期限が当日のデイトレード専用の信用取引。その仕組みや魅力を同社営業推進部の緒方ひかり氏に改めて解説してもらった。
松井証券営業推進部の佐々木健吾氏に聞く(第2弾) 毎月500円から積立投資できる『投信工房』。 手軽さ・わかりやすさで投資初心者から注目集める (17/04/04)
2016年11月に松井証券がスタートした投信運用サービス『投信工房』。簡単・手軽に国際分散投資をおこなうことができるとして、とくに投資初心者からの注目を集めている。資産形成の必要性や投信工房の活用法などについて、松井証券営業推進部課長代理の佐々木健吾氏に解説してもらった。
「東証IRフェスタ2017」が開催。上場企業やETF、J-REITと直接触れ合う機会に(2) (17/04/04)
日本取引所グループ/東京証券取引所は2月24日からの2日間、東京国際フォーラムで「東証IRフェスタ2017」を開催した。「個人投資家と上場企業との価値あるコミュニケーション機会の提供」を目的として今回で10回目を数える国内最大級のIRイベント。上場企業やETFプロバイダー、証券会社など、全部で72社・団体が出展。来場者は2日間で17,000人を超え、これまで以上に盛会となった。
「東証IRフェスタ2017」が開催。上場企業やETF、J-REITと直接触れ合う機会に(1) (17/04/04)
日本取引所グループ/東京証券取引所は2月24日からの2日間、東京国際フォーラムで「東証IRフェスタ2017」を開催した。「個人投資家と上場企業との価値あるコミュニケーション機会の提供」を目的として今回で10回目を数える国内最大級のIRイベント。上場企業やETFプロバイダー、証券会社など、全部で72社・団体が出展。来場者は2日間で17,000人を超え、これまで以上に盛会となった。
東証、ETFの情報発信を強化 (17/03/02)
2016年12月に、東証ETFの情報発信を目的のひとつとした特設サイト「東証マネ部!」 を立ち上げました。東証マネ部!では、投資初心者にも馴染みやすいよう『身近なお金の話』を導入に据え、多くの方々に長期、分散投資を通じた資産形成の意義を知ってもらい、最終的には、東証ETFを活用した資産形成を実現して頂き、そうした資産形成促進のハブとなることを目指しています。
松井証券営業推進部の佐々木健吾氏に聞く 『投信工房』で18年ぶりに投信販売を再開。ファンドラップとの違いを体感してみたい(16/12/27)
松井証券は2016年11月28日、投資信託を使って誰でも簡単に国際分散投資をおこなうことができるサービス『投信工房』の提供を開始した。これは、「ロボアドバイザー」を搭載した投信運用プラットフォームである。同社が投信を取扱うのは1998年以来18年ぶりのこと。投信工房の特徴やサービス提供の経緯などについて、松井証券営業推進部課長代理の佐々木健吾氏に聞いた。
郵政上場を機に株取引をするなら、下落局面でも収益が狙える信用取引の準備を!~松井証券では信用取引口座の新規開設で手数料無料枠が拡大(15/11/27)
2015年11月4日に、日本郵政グループ3社(日本郵政(6178)、ゆうちょ銀行(7182)、かんぽ生命(7181))が上場して、日本の株式市場が活況を呈している。郵政銘柄を取引するために株式投資を始めた人もいるほどだ。ただ今後の株式市場の見通しは不安要因も多いため、下落局面に対応する準備も整えておくことが必要そうだ。松井証券の服部新也氏に、直近の市場動向と郵政上場の影響、信用取引のメリットについて話を聞いた。
投資初心者からアクティブトレーダーまで ~お客さまのご要望にお応えしたネット取引環境をご提供~(15/03/02)
岩井コスモ証券は3月2日、同社のネット取引サービスを刷新、取引手数料は据え置いたまま、機能や利便性を大きく拡充しました。「投資初心者からアクティブトレーダーまで、あらゆるお客さまに満足していただけるサービスをめざした」という、新トレードシステムスタートの背景と具体的な拡充ポイントなどを、岩井コスモ証券ネット取引統括部長 池田均氏、同社東京ネットサポートセンター長 佐野譲治氏および大阪ネットサポートセンター長 中尾和久氏にうかがいました。
独自に選定した新興銘柄の空売りが可能に。 短期売買の利益を狙う機会拡大に寄与(14/4/11)
松井証券は3月27日、「一日信用取引」で新興市場などの人気銘柄を空売りできる「プレミアム空売り」サービスをスタートさせた。国内株式市場の先行き不透明感が高まるなかで、個人投資家の取引ニーズに対応した格好だ。同社営業推進部シニアマーケットアナリストの窪田朋一郎氏に「プレミアム空売り」サービスの概要を聞いた。
「東証+YOUニッポン応援全国キャラバン」特別編 「くらしとおかねの講演会&パネルディスカッション」 (14/4/9)
3月8日、日本FP協会東京支部、東京証券取引所、日本証券業協会の共催で、「くらしとおかねの講演会&パネルディスカッション」が開催されました。全国各地で開催している「くらしとおかねの講演会」を、今回は東京証券取引所が展開している「+YOUニッポン応援全国キャラバン」の特別編として開催。
東証IRフェスタ2014 (14/3/28)
東京証券取引所は2月21、22日の両日、東京国際フォーラムで「東証IRフェスタ2014」を開催しました。アベノミクスによる株高効果は昨年末で一服。やや調整色の濃かった時期ではありますが、個人の株式投資に対する関心は高く、2日間で約17,500人と昨年を上回る来場でにぎわいました。
+YOUニッポン応援全国キャラバン(東証アカデミー特別編)「アナリストレポートの読み方 講座」 (14/3/13)
東京証券取引所は2月17日、東証ホールで個人投資家向けの「アナリストレポート読み方講座」を開催した。第一部の講師にはレオス・キャピタルワークス最高運用責任者の藤野英人氏を迎え、「ファンドマネージャーはここを見る! ニュースや企業業績・街角景気の見方」と題した講演をおこなった。第二部には、株式会社QBR QUICK企業研究所調査部のチーフアナリストである山藤秀明氏が登壇。自らが実践している具体的なアナリストレポートの読み方を解説した。その内容を抜粋して紹介する。
松井証券NISAではじめる上場投信(ETF)セミナー (14/2/7)
1月26日インターネット専業証券の松井証券が、東京国際フォーラムで500名の個人投資家を集めて行ったイベント「NISAではじめる上場投信(ETF)セミナー」(東京証券取引所共催)が、盛況のうちに幕を閉じました。このセミナーで行われた、武者陵司氏、カン・チュンド氏の講演内容と、桐谷広人氏のトークセッションの要約をご紹介します。
日本取引所グループ2014年大発会 (14/1/7)
1月6日の東京証券取引所で行われた大発会は、麻生太郎副総理兼財務大臣、金融担当大臣を来賓に迎え、アベノミクスのスタートから2年目のスタートを切りました。大発会恒例の晴れ着姿の女性が立ち並ぶ中、斎藤惇日本取引所グループ代表執行役グループCEOの年頭挨拶に続き、麻生太郎副総理兼財務大臣、金融担当大臣が、2014年の日本経済に対する抱負を述べました。
日本取引所グループ2013年大納会 (13/12/30)
まさにアベノミクス相場と言うに相応しい大納会となりました。経済のファンダメンタルズに改善の兆しが見えてきた中での東証大納会式典は、日本取引所グループ取締役兼代表執行役グループCEO斎藤惇氏による挨拶のあと、特別ゲストして歴代現役首相初めて出席した安倍晋三第96代首相、パラリンピック三大会に出場した陸上選手の佐藤真海選手が、大納会恒例の打鐘を行いました。
NISA手数料を恒久的に無料化。 初心者向け投資サポートの拡充進める (13/12/25)
2014年1月からの制度開始を目前に、各金融機関の商品・サービスが出そろったNISA(少額投資非課税制度)。株式市場の活況もあって各社とも投資家獲得に積極的だ。提供する商品・サービスでアピール合戦が繰り広げられるなか、他社との差別化を進める松井証券の取り組みは注目に値する。同社営業推進部シニアマーケットアナリストの窪田朋一郎氏に、NISAの現状と展望を聞いた。
投資の日記念イベントレポート (13/10/23)
来年1月からスタートするNISA(少額投資非課税制度)、東京オリンピック開催決定、アベノミクス効果による景気回復など、資産運用にとってさまざまな好材料が後押ししています。そんな中、日本証券業協会「証券知識普及プロジェクト」は10月4日の「投資の日」にちなみ、今年もいろいろなイベントを開催しました。今回東京国際フォーラムで行われた「投資の日」記念イベントの内容をレポートします。
名証インタビュー 「地域経済の活性化、企業育成を実現させるための名証の役割」 (13/08/15)
今年20周年の節目の年を迎えた名証IR EXPO。
株式相場活況の中、個人投資家も非常に関心の高いイベントが開催されました。7月16日には、日本取引所グループの東証、大証も現物市場が統合され、名古屋証券取引所の取り組みについて大きな注目を集めています。今後の戦略と「名証IR EXPO」の手ごたえなどについて、同取引所の営業推進グループ長・伊藤和仁氏と総務グループ長・福田智之氏に話を聞きました。
名証 IR EXPO 2013 (13/08/15)
7月19、20日の両日にわたり、名古屋証券取引所(名証)がIR EXPOを開催。今年は名証がIRイベントを開催してから20周年という記念すべき年です。「この夏 あなたも投資家デビュー」をテーマにした投資未経験者、初心者向けの企画や、アベノミクス効果と参議院選挙の自民党圧勝への期待感もあり、大勢の個人投資家が来場しました。イベント内容とその様子をレポートします。
【東証IRフェスタ】東証IRフェスタ2013年が開催 大盛況のうちに幕を閉じる (13/03/06)
2月15、16日の両日にわたり、東京国際フォーラムで「東証IRフェスタ2013」が開催されました。2日間の来場者数は1万6687人。最近の株価上昇の勢いもあり、大盛況のうちに幕を閉じました。
日本取引所グループとして初の大発会 2013年度は統合加速とIPO推進に注力 (13/01/04)
東京証券取引所グループと大阪証券取引所が統合して生まれた日本取引所グループ(JPX)は4日、初めての大発会を迎えた。取引所のグローバルな合併・統合が進んで市場間競争が激しくなるなか、日本取引所グループの誕生で日本市場も本格的に対抗していく。
【日本証券業協会】日本株式の魅力を再認識する懇談会を設置。業界と識者の知見を集めて情報発信していく (12/12/28)
日本証券業協会は2012年12月、協会長の諮問機関として設置した「日本市場や日本企業の再認識と情報発信を考える懇談会」の第一回会合を開催した。
日本証券業協会 「10月4日は投資の日」 (12/10/24)
証券知識普及プロジェクトは、10(とう)4(し)という語呂合わせから、10月4日を「投資の日」と定めている。
【投資信託協会】証券市場活性化策は投資家の主体的な投資判断が可能な環境づくり (12/10/22)
証券市場活性化に向けた取り組みについて投資信託協会稲野和利会長に聞いた。
取引所、協会に聞く! 証券市場活性化に向けた各社の取り組み トップページ (12/10/18)
【東京証券取引所】マーケット参加者との直接対話を。積極的に進め、女性投資家の拡大にも注力。 (12/08/24)
東証が投資家などとの直接対話の機会を増やしている。今年度から始めた日本経済応援プロジェクト「+YOU~一人ひとりがニッポン経済~」を中心に、全社を挙げて市場活性化に取り組んでいる格好だ。東証マーケット営業部の井澤郁恵氏に聞いた。
【名証IRエキスポ】19年目を迎えた歴史あるIRイベント。企業と直接触れて投資を学ぶ好機会に (12/08/16)
7月20日(金)~21日(土)の2日間。名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)で名古屋証券取引所が主催する「名証IRエキスポ2012」が開催されました。両日とも雨が降る悪天候のなか、個人投資家を中心に昨年を上回る6,800人が来場。
【名古屋証券取引所】地域密着と密なサービスで差別化を図る。今年も好評だった「名証IRエキスポ」 (12/08/16)
今後の展開に注目が集まる名古屋証券取引所。中京地区の投資家・企業を中心に今後も大いなる影響力をもつことが考えられる。同取引所の総務グループ長・福田智之氏と営業推進グループ長・伊藤和仁氏に、今後の戦略と「名証IRエキスポ」の手ごたえなどを聞いた。
【大阪証券取引所】今年上半期のデリバティブ市場は好調。先物で新商品を投入し投資家ニーズに挑戦 (12/08/07)
「実感する人は少ないかもしれないが、デリバティブ取引の投資家は意外と元気」と分析する大阪証券取引所デリバティブマーケティンググループリーダーの松尾郁也氏に、その背景と取り組みを聞いた。
幅広い投資家層のスタンダード金融アプリを目指す スマートフォン戦略から見えてくる、野村證券の新たなチャレンジ (12/06/29)
スマートフォンの保有者はここ数年で急速に増加しているが、その普及によって投資の手法も大きく変わる可能性があるのかもしれない。多くの金融機関もスマートフォンへの対応を進めているが、野村證券が・・・
東京証券取引所 高速・大容量データの板情報を可視化して数値も入手できる無料ウェブサービス (12/03/30)
2011年12月にリリースされた「東証Market Impact View」。株式取引の執行インパクトをより精細に推計できたり板情報を可視化できるなど、一部の証券会社や投資家の話題となっている。
エイチ・エス証券 シンプル機能でモバイルトレード初心者でも即使える (11/10/26)
エイチ・エス証券は、「モバ株」、「スマ株」の取扱いを開始しました。今回は、その使い方、特徴などについて、ホームページをご覧になったお客さまが、エイチ・エス証券コールセンター室コールセンター担当の大塚麻実さん、水谷めぐみさんに質問をしてみました。
高木証券 他社取扱いの投信も対象にした比較分析サービスをスタート。保有ポートフォリオの正しい現状把握に活用したい。 (11/10/07)
高木証券の投信戦略が転換期を迎えている。2010年12月に「投信コンサルティング部」を新設し投信ラインナップも拡充、他社取扱い商品も対象にした投信の検索・分析サービス「ファンド診断」をこの8月にスタートさせた。
日本証券業協会 「金融リテラシーの向上に努力」――きょう投資の日 (11/10/04)
10月4日は投資の日!個人の金融リテラシー向上に向けて「証券知識普及プロジェクト」の旗振り役日本証券業協会前哲夫会長にお話を聞きました。
野村證券 2種類の非対面サービスを統合した新サービス。電話や営業店を含めて自由にチャネルを選びたい。 (11/10/03)
野村證券は10月3日、インターネットや電話などによる新しい取引サービス「野村ネット&コール」をスタートさせた。これは、従来から同社が提供していたネット取引「野村ジョイ」と、主に給与所得者と退職者を対象にした「野村ほっとダイレクト」を統合したサービスだ。
野村證券 投信 買付手数料割引キャンペーン銘柄一覧 (11/10/03)
フィリップ証券 TOKYO AIMの指定アドバイザーに選任。日本市場でのビジネス拡大は積極的に (11/07/15)
TOKYO AIM取引所のプロ向け株式・債券市場「TOKYO AIM」の指定アドバイザー(J-Nomad)に選任されたフィリップ証券下山均代表取締役社長に経緯や今後の戦略などについて、聞いた。
トレイダーズ証券 スマートフォンによる次世代自動売買取引入門セミナー (11/06/07)
株式会社CITの代表取締役である杉本貴秀氏と、トレイダーズフィナンシャル株式会社調査部長の高橋謙吾氏の2名が登壇し、自動売買システムについて解説しました。
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