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松井証券営業推進部の緒方ひかり氏に聞く
取引メリットを再確認してみたい 松井証券の「一日信用取引」

金融最前線

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 現物取引と違って相場の下降局面でも利益が期待できる信用取引。株価のボラティリティ(変動)を活かしながら、レバレッジ効果によって手元資金以上の取引ができることが大きな魅力のひとつだ。松井証券が提供している「一日信用取引」は、返済期限が当日のデイトレード専用の信用取引。その仕組みや魅力を同社営業推進部の緒方ひかり氏に改めて解説してもらった。

いつでも業界最安水準を志向している取引コスト
【図】松井証券株式会社 営業推進部 緒方ひかり氏
松井証券株式会社 営業推進部
緒方ひかり氏

 「『一日信用取引』は、松井証券が2013年に証券業界で初めて導入したデイトレード専用のサービスです。低コストを追求しながら取引ツールや各種機能を取りそろえ、個人投資家の皆さまが快適にデイトレードできることを第一に考えて開発しました。パソコンはもちろん、スマートフォンからも快適に取引いただけます」(同社営業推進部の緒方ひかり氏)。

 投資経験を積んで「そろそろ信用取引を始めてみたい」と考える投資家には、取引当日に損益を確定できる『一日信用取引』は検討に値するサービスといえるだろう。

 一日信用取引の特徴は大きく3つ。1つめが「業界最安水準の取引コスト」だ。「その日のうちに決済すれば、約定代金に関わらず手数料はかかりません。さらに、いまなら一日信用取引の金利が業界最安水準の0~1.8%になるキャンペーンを実施しています」(同)。一日信用取引のようなデイトレ専用の信用取引サービスを提供している大手ネット証券(※)は松井証券を含めて3社しかない。そのなかでも同社の取引コストは常時、最安水準を志向しているという。

※大手ネット証券は、SBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、松井証券、楽天証券の5社を指します。

【デイトレード専用信用取引における各社のコスト比較】

【画像】デイトレード専用信用取引における各社のコスト比較

※SBI証券の手数料は「スタンダードプラン(信用)」で算出。

※2017年9月8日時点。松井証券調べ。

※1注文あたりの約定代金100万円未満の取引(片道)を行った場合。

※松井証券の金利・貸株料はキャンペーン期間中(2017年10月2日~11月30日)の割合。


制度信用取引で取引できない銘柄も「プレミアム空売り」なら可能

 一日信用取引の特徴2つめが「プレミアム空売り」である。プレミアム空売りとは、調達が難しく制度信用取引で空売りできない新興市場の人気銘柄やIPO銘柄などを空売りできるサービス。「値動きが大きく空売りニーズが高い銘柄に絞って、日々銘柄を入れ替えています。銘柄や必要なコストは、当社ホームページ上で誰でも確認できるようになっています」(緒方氏)。

 「新興市場ではマザーズ銘柄が注目を集めていますが、松井証券では会員さま限定でマザーズ銘柄の『ネットストック信用評価損益率』を配信しています。ネットストック信用評価損益率とは、当社で信用取引をおこなっているお客さまが含み損益をどの程度抱えているかをパーセンテージで表した指標。毎日リアルな情報をお届けしますので、マザーズ市場の動向を探る際の材料としてご活用いただけると思います」(同)。

【画像】デイトレード専用信用取引における各社のコスト比較

(2017年10月20日時点。松井証券提供)


勝っている人、負けている人の投資傾向がわかる「一日信用利用者レポート」

 一日信用取引の特徴3つめが松井証券ならではのサービスで、具体的に2つを挙げることができる。まずは「一日信用利用者レポート」だ。松井証券では会員向けに月1回、前月における一日信用取引の取引状況をまとめたレポートを配信している。レポートでは、1か月間の損益がプラスだった投資家とマイナスだった投資家の取引について、その勝率や建玉保有時間にどのような傾向があったかといった内容をまとめている。

 「たとえば、その月に最も取引された上位10銘柄も、銘柄名だけでなく勝率や損益率などの細かいデータとともに記載しています。また、会員画面にはご自身の銘柄ごとの損益額や勝率などが確認できる成績表画面もあるので、レポートと比較してご自身の取引を分析することもできます」(緒方氏)。

【一日信用利用者レポートの内容例】

【図】一日信用利用者レポートの内容例

(松井証券提供)


有名トレーダーの意見を採り入れた「株式売買損益機能」

 次に「株式売買損益機能」。これは、過去の取引でどのくらい損益が出たかを検索することができるもの。当日の売買損益がひと目でわかる画面がほしいというトレーダーからの意見や要望を参考に、2017年8月に導入された。

 「現物取引と信用取引の両方の損益を確認できるうえ、銘柄コードや期間(直近15か月間)で絞り込みもできるので取引の予習・復習にぴったりです。また、忙しい取引時間帯でもリアルタイムの売買損益がひと目でわかることから、1日の取引量が多いお客さまに特にお薦めです」(緒方氏)。

【株式売買損益機能】

【図】株式売買損益機能

 「株式売買損益機能」については、同社ホームページで公開している有名トレーダーのインタビューでも言及されている。株式売買損益機能の活用法などにも触れているので参考にしたい。(インタビューページはこちら

 松井証券の歩みは証券業界における革新の歴史ということができる。前述の一日信用取引だけでなく、本格的なネット取引や定額手数料体系、無期限信用取引、プレミアム空売りなどは、すべて松井証券が業界に先駆けて実現したサービスだ。なかでも、取引頻度の高い投資家=デイトレーダーに向けた商品・サービスは、同社の基本方針として継続して拡充されている。投資経験をある程度積んで新しい投資スタイルを模索している投資家は、松井証券でデイトレードするメリットを再確認してみてはどうだろうか。

関連サイト
「一日信用取引金利引下げキャンペーン」詳細はこちら
松井証券 一日信用取引の詳細はこちら

掲載日:2017年11月2日



 
   
    

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