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デリバティブ投資のポイント!(デリバティブ投資の魅力とリスク)

 
オプション取引の入門編に最適!日経225「Weeklyオプション」の魅力とは?(15/8/25)
これまで日経225のオプション取引は、月に1回満期日が到来する限月取引が基本だったが、2015年5月25日より毎週1回満期日が到来する「Weeklyオプション」が誕生した。これにより今までよりオプション取引がしやすくなるため、オプション取引に興味を持っていた投資家には朗報といえよう。「Weeklyオプション」の魅力について、シンプレクス・インスティテュートの安藤希氏に話を聞いた。
JPX日経インデックス400の先物取引がスタート。 指数人気と馴染みやすさで流動性拡大に期待(14/12/26)
ROE(株主資本利益率)などの新しい視点で銘柄選択を行う株式指数「JPX日経インデックス400」を原資産にする先物取引が2014年11月に開始され、上々の滑り出しとなった。先物取引として個人投資家に人気の日経225miniと制度上の親和性が高く、今後の継続的な流動性拡大に期待がかかっている。大阪取引所市場企画部の大塚菜生氏に、人気の背景と今後の展望を聞いた。
米国の主要経済指標に連動した取引が可能。円建てで少額から始められる「NYダウ先物取引」(14/10/29)
世界で最も歴史の長い株価指数のひとつNYダウ(ダウ・ジョーンズ工業株平均株価)。それを対象にした先物取引が大阪取引所の「NYダウ先物取引」だ。ここ1年ほどで取引高が急拡大している。比較的好調な米国株式市場の値動きに加えて「NYダウ先物取引」の仕組みや特徴なども、その背景にありそうだ。大阪取引所市場企画部の大塚菜生氏に現状を聞いた。
光世証券・巽社長に聞く 対面営業とネットの融合を基本に、 オプション取引の大衆化を進めたい。(14/5/19)
今年(2014年)3月、日本のデリバティブ取引が大阪取引所に一本化(統合)された。証券各社のデリバティブ取引に対する今後の取り組みに注目が集まるなかで、4月に入って取扱商品を拡充したのが光世証券だ。大阪取引所の上場デリバティブ全商品を取引できるようになった。同社の巽大介社長に、デリバティブ取引への取り組みと日本人の投資観について聞いた。
   
    

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