初心者から学べる日本最大のバーチャル投資ゲーム

株初心者から上級者まで 株式投資がわかる!腕が上がる!

\ アプリでどこでも楽しみたい方は!/
\ Webでじっくり楽しみたい方は!/

第2回「トレードする銘柄の選定の仕方」

株取引で利益を上げるには「値下がりしている銘柄を買って、値上がりしたときに売る」ことが基本です。そして、1日で勝負が決まるデイトレードでは、値上がりする銘柄を選ぶにもコツがあります。

活発に売買される銘柄を選ぶ

デイトレードで重視したいのは「1日の間に、どのくらい値上がりするか?」ということです。売買が活発に行われていて、値動きが大きい銘柄を選ぶと良いでしょう。株取引の画面で銘柄情報を見ると「出来高」「売買代金」が表示されます。この値が大きいということは、活発に取引されている証ですので、デイトレードで利益を上げやすい銘柄と言えます。

一般の取引との銘柄選びの違い

一般的な株取引では、既に高値がついている銘柄の購入をためらう投資家も多いです。ある程度の高値がついたならば、その後は株価が下がるというリスクもあるからです。
しかし、デイトレードをするなら「その当日の間に値上がりする可能性があるか」だけを考えれば良いのです。明日や明後日の予想まで考えずに、取引の活発さ、出来高・売買代金の数値の大きさを見て決めればいいということになります。

値上がり率ランキングを見て選ぶ

デイトレードに適した銘柄が一目で分かるのが、株価値上がり率ランキングです。ランキング上位の銘柄は、値上がり幅が大きいためデイトレードに向いているのです。 ただし、証券取引所は市場の混乱を防ぐために「ストップ高、ストップ安」という値幅制限を設けています。ストップ高をつけた銘柄は、それ以上の価格で取引することができなくなります。
値上がり率ランキングで上位に入っている銘柄は、ストップ高に達している、あるいはあとわずかのところまで迫っているということがあり、その状態で銘柄を購入しても、値上がり幅はわずかです。
また、ある日にストップ高をつけた銘柄は、翌日の後場(午後の取引)に差し掛かると、急激に値下がりする場合があります。 そのため「ランキング上位」という事実だけではなく、ストップ高に達した事実がないかは、最低限チェックしてから購入を決めましょう。

トレダビ
デモトレードで練習したい方はこちら!
実際に取引を始めたい方はこちら!