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第4回「利益確定のルール」

株価の上昇が続いた後は、下落に転じる時が来ます。「これ以上、株価が上がることはなく、値下がりに転じるだろう」という時機を見極めて、持っている株を手放すことができると、大きな利益が得られます。しかし、その時機を見極めるのは非常に難しいです。

デイトレードで大切なこと

よくある失敗として「もっと株価が上がるかもしれない」と期待して、売却の決断をせずに待ち続けている間に、相場が下落に転じてしまったというものがあります。
デイトレードで狙う利益幅は数十銭から数円程度であり、初めから値動きの幅が大きい銘柄に投資をしているでしょう。そのため、いったん下落が始まった銘柄は、あっという間に数円から数十円も下落することもあります。
デイトレードでは早めに利益を確定すること、損失を出さないことが重要です。「株価が上がりきって、下落に転じる寸前」まで待たずに、上昇トレンドが続いている途中で売ってしまうと安心だと言えるでしょう。
どうしても「今が売り時」という判断ができない場合は、手持ちの株を一気に売却するのではなく、「まず半分手放す」「残りの半分は、相場の様子を見ながら手放す時機をうかがう」という方法もあります。ただ、手元に残した株を手放すタイミングも、慎重になりすぎず早め、早めに判断するようにしてください。

移動平均線で上昇トレンド終了を見極める

トレダビで各銘柄の情報を見ると、ローソク足とともに5日移動平均線、25日移動平均線が表示されています。ローソク足の動きと、移動平均線の動きが大きく離れているときは、相場が反転するサインだと言われています。
ローソク足が相場の上昇を表しているのに、移動平均線が下向きになっている場合や、移動平均線のカーブより下方にローソク足が描かれていくときは、相場の上昇トレンドが終わるサインと考え、利益確定を考えましょう。

トレダビ
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