三城HD Research Memo(6):赤字決算でも配当は継続する

2018年06月13日 15時06分

■株主還元策

三城ホールディングス<7455>は株主還元策として配当を実施している。安定配当を基本方針としていることから、前期、前々期は親会社株主に帰属する当期純損失の計上にもかかわらずそれぞれ年間16円、18円の配当を実施した。今期も店舗の統廃合により親会社株主に帰属する当期純損益は赤字が予想されているが、年間14円の配当を予定している。前述のように手元現預金が潤沢であることから、配当を実施することは十分可能であり、このような姿勢は評価できるだろう。しかし会社は、早い時期に決算で計上した利益から配当を行うことを目指している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)



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