ファミリーは一時S高、第2四半期営業益24%増で期末一括配当を1円増額へ

2018年11月07日 10時59分

 ファミリー<8298.T>が一時ストップ高まで買われた。同社はきょう午前10時に、19年3月期第2四半期累計(4~9月)の単独決算と配当修正を発表。営業利益が4億700万円(前年同期比24.0%増)となったことや、期末一括配当を従来計画比1円増額の10円にするとしていることが好感されているようだ。

 売上高は71億2300万円(同8.1%増)で着地。主力の車両販売関連事業が好調だったほか、不動産事業も堅調だった。なお、通期業績予想は従来計画を据え置いている。

出所:minkabuPRESS

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