エヌ・シー・エヌ Research Memo(10):年間配当性向は連結で30%、または単体40%を基準に安定配当

2019年07月09日 15時50分

■株主還元策

エヌ・シー・エヌ<7057>は利益還元を経営の重要な課題として位置付けている。配当については、事業計画や事業規模の拡大(成長・発展に必要な研究開発並びに設備投資用資金を含む)に向けた内部留保資金の充実を図りながら、各期の利益水準及びキャッシュ・フローの状況を勘案し、連結業績に基づいた年間配当性向30%、または単体業績に基づいた年間配当性向40%を基準とし、継続的かつ安定的に実施することを基本的な方針としている。2020年3月期については、1株につき26円(連結配当性向31.7%)を予定しており、連続増配を見込んでいる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 村瀬智一)



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