個人投資家ブッダ氏:今仕込むべき台風対策関連銘柄【FISCOソーシャルレポーター】

2019年10月01日 10時18分

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家ブッダ氏(ブログ「ブッダの株ブログ」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2019年9月25日8時15分に執筆

From:ブッダ
日本橋のドトールより


9月8日の夜から9日の朝にかけて関東地方に「最強クラス」の台風15号が上陸し、連日ニュースでも報じられていた。今回は千葉県を中心に暴風被害が各地で発生した。現在でも停電が続いている場所もあり、各地から電力会社が集結し、復旧作業を続けているようだ。

日本政府側は経済産業省が「台風15号による停電被害対策本部」を設置し、停電の影響等を把握し対応にあたっている。今回の被害の大きさからも、改めて台風災害の怖さを感じた人も多いだろう。

毎年夏頃になると、台風の発生や上陸が度々ニュースとなるが、市場では台風対策関連銘柄が注目されるきっかけになると考える。鉄道や建築・土木関連、橋梁や道路の整備に関する企業などが台風対策関連銘柄にあたるといえるだろう。

そこで今回、この記事を読んでくれたあなたに、ブッダがおススメする台風対策関連銘柄を紹介していこう。

■本命の台風対策関連銘柄:ウェザーニューズ<4825>

台風情報や天気確認に同社提供の気象情報サービスを利用している人も多いだろう。交通や建設、流通等の産業分野や個人向けに気象情報サービスを提供している企業だ。また、災害時の防災情報など人の命に関わる重要な情報も提供してくれる。

■注目の台風対策関連銘柄(1):カナモト<9678>

建機レンタルを全国展開している企業だ。北海道に本社があり、北海道でのシェアは40%超もある。建機だけでなく鉄鋼製品の販売や情報機器のレンタル等も手掛ける。台風で被害が発生した際には、土砂崩れや建物倒壊などの災害復興作業においてレンタル需要が高まる事も予想される。株価への影響もあるのではと考えられる。

■注目の台風対策関連銘柄(2):東京特殊電線<5807>

古河電気工業<5801>が親会社。電線事業を行う中堅企業だ。電線、ヒーター製品、ケーブル加工品、線材加工品などを扱っている。今回の台風のように、電線における被害が大きかった際には、同社製品の需要が高まる事も考えられる。


では、いかにして台風対策関連銘柄で利益を上げるか?それには、自分が企業の動向や市場の内実を理解できる企業に絞って投資を検討することだと、個人的には考えている。

投資の神ことウォーレン・バフェット氏の投資哲学である「自分が理解できる事業内容を行っている企業に投資する」ということを意識しつつ、自分自身も、まずは台風対策関連銘柄を学んでいくつもりだ。台風対策関連銘柄についてはまだ書き足りないことがあるが、掲載面の都合上これぐらいに止め、台風対策関連銘柄を共に学ぶ同志のために詳細をブログにまとめておく。

その他、現在最新の注目テーマ株、個人的に注目している個別銘柄情報をブログで多数紹介している。急騰が期待される、カジノ関連銘柄、ドライブレコーダー関連銘柄などに関する持論を書いている。グーグルやヤフーの検索エンジンで「ブッダの株ブログ」と検索して、今後の銘柄選定に役立てて欲しい。


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執筆者名:ブッダ
ブログ名:ブッダの株ブログ




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