NY金:反発、米中関係の中長期的な見通しは不透明

2020年01月18日 10時22分


COMEX金2月限終値:1560.30 ↑9.80

17日のNY金先物2月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前日比+9.80ドルの1オンス=1560.30ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1549.30ドル−1561.40ドル。米長期金利の上昇や米国株高が多少嫌気されたが、貿易・通商問題などを巡って米中関係のさらなる改善への期待はやや後退しており、中長期的な見通しは不透明であることから、ポジション調整的な買いが入ったようだ。



<TN>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

コメント
コメントするにはログインまたはユーザー登録が必要です。
コメントはまだありません。
カテゴリ 「注目トピックス 市況・概況」 のニュース一覧
個人投資家・有限亭玉介:売られた個別株…不死鳥として甦る銘柄とは?【F..
2020年02月29日 10時00分
【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家ブッダ氏:今仕込むべき遠隔..
2020年02月29日 09時30分
米国株式:まちまち、投資家の不安が強まる
2020年02月29日 09時17分
NY為替:米利下げを織り込むドル売り加速
2020年02月29日 07時27分
NY原油先物:大幅続落、米国株式の大幅続落を嫌気した売りが入る
2020年02月29日 07時21分
もっと見る
   
News
現在の東証市場
終了
現在のトレダビ市場
後場
タイムライン