マザーズ先物概況:次第に押し目買いが優勢となり小幅反発

2020年05月13日 16時08分

13日のマザーズ先物は前日比7.0pt安の822.0ptと小幅に反発し終了した。高値824.0pt、安値は800.0pt。取引高は3525枚。

本日のマザーズ先物は、前日の終値を挟んで小幅な値動きにとどまった。前日の米国市場では、新型コロナウイルスの感染第二波への警戒感から売りが優勢となり、NYダウなどが下落。日経平均も続落したため、マザーズ市場にも売りが波及し、一時前日比15.0pt安の800.0ptまで値を下げる場面もあった。市場では「マザーズ先物は急ピッチで上昇してきただけに、当面の利益を確保する動きが強まった」との見方もあった。一方、マザーズ先物は心理的な節目である800ptを割り込まなかったことから、押し目買いが次第に増加したほか、テレワーク関連などテーマ性のある銘柄などに個人投資家の資金がシフトしており、市場では「個人のセンチメントは悪化していない。
値幅調整を進めながら再び戻ってこよう」との声が聞かれ、売り一巡は買い戻されていた。本日のマザーズ市場では、前期の営業赤字縮小を手掛かりにフィンテック<8789>が前日比19円(+45.24%)高の61円と大幅に反発し、上半期の営業利益が2ケタの増益となったピアズ<7066>は前日比400円(+26.33%)高の1919円、前期の営業利益が大幅な増益を達成したリグア<7090>も前日比300円(+22.99%)高の1605円とともにストップ高まで買われた。一方、連日の株価上昇の反動からブランジスタ<6176>が前日比73円(-11.64%)安の554円と3日ぶりに急反落し、霞ヶ関キャピタル<3498>も前日比370円(-9.80%)安の3405円と5日ぶりに急反落した。

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