個別銘柄戦略:カプコンや東エレクに注目

2020年06月08日 09時01分

先週末5日の米国市場ではNYダウが829.16ドル高の27110.98、ナスダック総合指数が198.27pt高の9814.08と急騰し、シカゴ日経225先物も大阪日中比270円高の23140円と23000円を回復した。週明け8日早朝の為替は1ドル=109円60-70銭(先週末大引け時は109.28円付近)。本日の東京市場では、大型株主導の強気相場が予想される。日経平均の連騰基調から指数構成比の大きいファーストリテ<9983>やソフトバンクG<9984>の上昇が予想され、米国景気回復期待でトヨタ<7974>、任天堂<7974>など大型輸出株も軒並み上値を追う展開となろう。また、米長期金利上昇から三菱UFJ<8306>、東京海上<8766>をはじめとする大手金融株も買い手主導の展開となりそうだ。その他では、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された日本新薬<4516>、JCRファーマ<4552>、大塚商会<4768>、神戸鋼<5406>、TDK<6762>、アルプスアルパイン<6770>、シスメックス<6869>、カシオ<6952>、村田製<6981>、FCC<7296>、東エレク<8035>、三井住友<8316>、丸和運輸機関<9090>、アインHD<9627>、カプコン<9697>、ヤマダ電機<9831>、ニトリHD<9843>などに注目。

<US>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

コメント
コメントするにはログインまたはユーザー登録が必要です。
コメントはまだありません。
カテゴリ 「注目トピックス 市況・概況」 のニュース一覧
個人投資家・有限亭玉介:チェック中のDX関連銘柄 【FISCOソーシャ..
2020年08月15日 18時00分
来週の相場で注目すべき3つのポイント:バリュー株の動向、各国製造業PM..
2020年08月15日 17時41分
為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、FOMC議事要旨などが手掛かり材料に
2020年08月15日 14時57分
ユーロ週間見通し:下げ渋りか、ユーロ圏企業景況感などが手掛かり材料に
2020年08月15日 14時55分
豪ドル週間見通し:底堅い展開か、追加緩和観測後退が下支え
2020年08月15日 14時54分
もっと見る
   
News
現在の東証市場
終了
現在のトレダビ市場
前場
タイムライン