ワークマン、未定としていた21年3月期業績は過去最高更新を見込む

2020年08月11日 16時16分

 ワークマン<7564.T>はきょうの取引終了後、未定としていた21年3月期の単独業績予想について、売上高990億900万円(前期比7.3%増)、営業利益218億4700万円(同14.0%増)、純利益155億3900万円(同16.2%増)と発表しており、売上高、営業利益ともに過去最高を更新する見通しとなった。

 緊急事態宣言の解除以降、経済活動が再開しつつあり、足もとの業績が売上高、客数ともに前年同月比を上回る水準であることを踏まえたという。なお、期末一括配当は、前期比横ばいの50円とした。

 同時に発表した21年3月期第1四半期(4~6月)の決算は、売上高256億6400万円(前年同期比24.7%増)、営業利益61億6300万円(同30.5%増)、純利益41億6000万円(同30.4%増)だった。

出所:MINKABU PRESS

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