後場の日経平均は29円高でスタート、任天堂やソニーなどが高い

2020年09月18日 13時01分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23348.46;+29.09TOPIX;1644.54;+6.14

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比29.09円高の23348.46円と前引から上げ幅を拡大して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は横ばいで推移。アジア市場はほぼ全面高。為替は1ドル=104円80銭近辺と朝方より若干円安で推移。午前の日経平均は米国市場が軟調な推移となったものの、225先物のナイトセッションが上昇した流れを引き継ぎ反発してスタートした。寄り付き後は一時マイナス転じる場面があったが、本日から予約が開始された東京発のGoToトラベルを好感して、鉄道やレジャー施設などのサービス業に買いが入ったことが相場を下支えし、日経平均はプラスに値を戻し午前の取引を終了した。なお、前場終了直前に「菅総理大臣が携帯電話料金の引き下げを指示した」と日本経済新聞より報じられている。後場の日経平均は前場終値より上げ幅を拡大してスタートした。午前より軟調な推移となっていた携帯電話会社が後場に入り下げ幅を拡大し相場の重しとなっている。

 セクター別では、海運業、倉庫・運輸関連業、陸運業、空運業などが上昇率上位となっており、一方、情報・通信業、ゴム製品、証券・商品先物取引業、医薬品が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、任天堂<7974>、ソニー<6758>、トヨタ<7203>、キーエンス<6861>、NEC<6701>高く、ソフトバンクG<9984>、ソフトバンク<9434>、KDDI<9433>、NTTドコモ<9437>、NTT<9432>が安い。



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