大阪金見通し:上昇、ドル相場下落など反映か

2020年10月02日 07時45分

大阪取引所金標準先物 21年8月限・夜間取引終値:6476円(前日日中取引終値↑37円)

・想定レンジ:上限6540円-下限6440円

2日の大阪取引所金標準先物(期先:21年8月限)は上昇しそうだ。金の価格決定要因として注目されるドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上値の重い展開となり、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいやすくなっている。また、欧米などでの新型コロナ感染再拡大や米中対立の激化、米大統領選の不透明感などに対する警戒も継続しており、安全資産としての金が見直されているとの指摘もある。こうした動きを反映し、金先物はナイトセッションで上昇。この流れを引き継ぎ今日の金先物は買い優勢となりそうだ。



<FA>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

コメント
コメントするにはログインまたはユーザー登録が必要です。
コメントはまだありません。
カテゴリ 「注目トピックス 市況・概況」 のニュース一覧
東京為替:1ドル105円50銭近辺、各国からロックダウン伝わる
2020年10月20日 09時03分
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが..
2020年10月20日 08時59分
前場に注目すべき3つのポイント~まずは日経平均の23500円処での底堅..
2020年10月20日 08時52分
今日の為替市場ポイント:米国経済のさらなる回復への期待後退で円売り抑制..
2020年10月20日 08時45分
19日の米国市場ダイジェスト:NYダウ410ドル安、新型ウイルス拡大で..
2020年10月20日 08時10分
もっと見る
   
News
現在の東証市場
前場
現在のトレダビ市場
後場
タイムライン