後場の日経平均は281円高でスタート、ソニーや任天堂などが高い

2020年11月05日 13時05分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23976.36;+281.13TOPIX;1642.45;+15.20

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比281.13円高の23976.36円と前引から上げ幅を拡大して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は横ばいで推移。アジア市場は、ほぼ全面高。
為替は1ドル=104円30銭近辺と朝方より円高で推移。午前の日経平均は米国市場が上昇したことや米上院選挙で捻じれが続き増税の可能性が低下したとの見方から続伸でスタートした。寄り付き後は、指数に寄与度の高い、ソフトバンクG<9984>や東京エレクトロン<8035>など、売買代金上位銘柄が軒並み高となり相場を押し上げ、徐々に上げ幅を拡大した。バイデン氏の対中政策で米中貿易摩擦が弱まるとの見方から、輸出関連株を中心に買いが入り相場の上昇に寄与しているようだ。後場の日経平均は前引けより上げ幅を拡大してスタートし、本日の高値圏で揉み合いとなっている。

 セクター別では、医薬品、情報・通信業、精密機器、電気機器などが上昇率上位となっており、一方、鉱業、海運業、鉄鋼、保険業が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、ソニー<6758>、任天堂<7974>、キーエンス<6861>、エムスリー<
2413>、第一三共<4568>が高く、ファーストリテイリング<9983>、三井住友<8316>、ファナック<6954>、信越化<4063>、三菱UFJ<8306>が安い。


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