後場の日経平均は214円高でスタート、トヨタやエーザイなどが高い

2020年11月06日 13時09分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;24319.88;+214.60TOPIX;1658.91;+8.97

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比214.60円高の24319.88円と前引から上げ幅を縮小して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は上げ幅を若干縮小。アジア市場は高安まちまち。為替は1ドル=103円40銭付近と朝方から横ばいで推移。午前の日経平均は米国市場が続伸したことや、FRB議長がハト派姿勢を強めたことを好感して続伸してスタートした。寄り付き後も上げ幅を拡大し、一時、1991年11月以来、29年ぶりの高値水準をつける場面があった。時価総額上位のトヨタ<7203>や指数に寄与度の高い、ファーストリテイリング<9983>など売買代金上位の銘柄が大幅高していることが、相場の上昇に寄与しているようだ。後場の日経平均は前場終値より若干上げ幅を縮小してスタート後は、値を戻し、強含みしている。

 セクター別では、鉄鋼、海運業、機械、輸送用機器などが上昇率上位となっており、一方、不動産、医薬品、繊維製品が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、任天堂<7974>、トヨタ、エーザイ<4523>、ファーストリテイリング、ダイキン<6367>が高く、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、キーエンス<6861>、東京エレクトロン<8035>、レーザーテック<6920>が安い。



<HH>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

コメント
コメントするにはログインまたはユーザー登録が必要です。
コメントはまだありません。
カテゴリ 「後場の寄り付き概況」 のニュース一覧
後場の日経平均は237円安でスタート、任天堂やソニーが安い
2021年01月26日 13時03分
後場の日経平均は123円高でスタート、ルネサスやファーストリテが高い
2021年01月25日 13時01分
後場の日経平均は133円安でスタート、ソニーやトヨタが安い
2021年01月22日 13時13分
後場の日経平均は234円高でスタート、ソフトバンクGやトヨタが高い
2021年01月21日 13時16分
後場の日経平均は131円安でスタート、ソフトバンクGや任天堂が安い
2021年01月20日 13時16分
もっと見る
   
News
現在の東証市場
終了
現在のトレダビ市場
終了
タイムライン