後場の日経平均は120円高でスタート、ソフトバンクGや任天堂が高い

2020年11月26日 13時01分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;26417.33;+120.47TOPIX;1772.55;+4.88

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比120.47円高の26417.33円と前場終値から若干上げ幅を縮小して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は上げ幅縮小。アジア市場は高安まちまち。為替は1ドル=104円30銭近辺と朝方より若干円高で推移。午前の日経平均は、米国市場でダウ平均株価が反落したことや、高値警戒感を受けて反落でスタートした。しかし、寄り付き後は、半導体関連銘柄などの値上がりを背景に、日経平均は徐々に上げ幅を拡大して強含みでの推移となり、本日の高値圏で午前の取引を終了した。FOMC議事録で12月に量的緩和の拡大を検討との文言が記載されていたことが好感されているようだ。後場の日経平均は前場終値より若干上げ幅を縮小してスタート後は、揉み合いでの推移となっている。

 セクター別では、その他製品、精密機器、情報・通信業、鉱業など上昇率上位となっており、一方、空運業、保険業、ゴム製品、電気・ガス業が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ブイキューブ<3681>、日本電産<6594>、エムスリー<2413>が高い、そのほか、JAL<9201>、ソニー<6758>、ファーストリテイリング<9983>、トヨタ<7203>、JR東海<9022>が安い。





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