プロルートは急反落、21年3月期業績は計画を下振れて着地

2021年04月12日 13時17分

 プロルート丸光<8256.T>は急反落している。9日の取引終了後、集計中の21年3月期の連結業績について、売上高が66億4000万円から58億1000万円(前の期比0.7%増)へ、営業利益が1億円から7000万円(前の期4億500万円の赤字)へ、純利益が5000万円から1200万円(同11億9100万円の赤字)へ下振れて着地したようだと発表しており、これが嫌気されている。

 新型コロナウイルス感染症の影響により2度の緊急事態宣言が発出され、アパレル製品への個人消費が大きく低迷するなか、同社主力の総合衣料卸売事業も想定を大幅に超える売り上げの落ち込みを経験したことが要因という。

出所:MINKABU PRESS

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