飯田GHDは冴えない展開、21年3月期業績は計画上振れも材料出尽くし感

2021年04月14日 13時41分

 飯田グループホールディングス<3291.T>は朝高スタートもその後は冴えない展開。13日の取引終了後、集計中の21年3月期の連結業績について、売上高が1兆3800億円から1兆4500億円(前期比3.4%増)へ、営業利益が900億円から1180億円(同41.3%増)へ、純利益が580億円から815億円(同51.6%増)へ上振れて着地したようだと発表したが、材料出尽くしとみた売りが優勢のようだ。

 コロナ禍による生活様式の変化に伴い、生活者の分譲戸建住宅への関心が高まったことに加えて、土地仕入れの厳選化などの事業環境の変化へ迅速に対応した結果、主力事業である戸建分譲事業が好調に推移したことが要因としている。なお、業績上振れに伴い、35円を予定していた期末配当を43円に引き上げるとあわせて発表した。年間配当は74円(前の期62円)となる。

出所:MINKABU PRESS

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