後場の日経平均は97円高でスタート、レーザーテックや任天堂が高い

2021年04月28日 13時09分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;29089.65;+97.76TOPIX;1911.18;+7.63


[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比97.76円高の29089.65円と前場終値から若干上げ幅を縮小して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は横ばいで推移。アジア市場は値下がり目立つ。為替は1ドル=108円80銭台と朝方から若干円安で推移。午前の日経平均は、米国市場でナスダックが下落した流れを受けて続落でスタートした。寄り付き後は、昨日より円安が進んだことで輸出関連銘柄を中心に上げ幅を拡大し、プラスに転じて午前の取引を終了した。後場の日経平均は、午前に引き続き、自動車や半導体関連銘柄を中心に上げ幅を拡大し堅調な推移となっている。指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が安値より1000円以上、上昇していることも相場を下支えしているようだ。なお、ソフトバンクG<9984>も安値より80円程度、下げ幅を縮小している。

 セクター別では証券・商品先物取引業、輸送機器、電気機器、その他製品などが上昇率上位となっており、一方、海運業、鉄鋼、陸運業、パルプ紙が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、任天堂<7974>、マネックスG<8698>、ソニーG<6758>、トヨタ<7203>が高く、そのほか、JR東海<9022>、テスホールディングス<5074>、アンリツ<6754>、日本郵船<9101>、武田薬<4502>が安い。


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