竹本容器が続伸、需要回復などで第2四半期業績は計画上振れ

2021年07月19日 09時33分

 竹本容器<4248.T>は続伸している。前週末16日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(1~6月)の連結業績について、売上高が72億7000万円から78億8200万円(前年同期比6.2%増)へ、営業利益が7億7000万円から9億5300万円(同3.6%減)へ、純利益が5億3000万円から6億6300万円(同1.2%減)へ上振れて着地したようだと発表しており、これが好感されている。

 日本、中国の市場において需要の回復を背景に新規案件及び追加注文が増加しているほか、為替が想定以上に円安となったことが寄与した。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
ファーマF大幅高、ロート製薬と資本・業務提携◇
エムビーエスは大幅反発、10万株を上限とする自社株買いを実施へ
ラキールが急伸、DX関連のテーマ性に注目した買い殺到


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

コメント
コメントするにはログインまたはユーザー登録が必要です。
コメントはまだありません。
カテゴリ 「みんかぶニュース 個別・材料」 のニュース一覧
ギグワークス、22年10月期増収増益見通しで自社株買いの発表も
2021年12月07日 17時47分
TrueDの公開価格は2220円に決定、12月16日マザーズ市場に新規..
2021年12月07日 17時11分
丸一管が200万株を上限とする自社株をToSTNeT-3で取得へ
2021年12月07日 17時06分
BBタワーが営業収益に投資事業組合運用益を計上へ
2021年12月07日 16時44分
Bエンターの公開価格は2790円に決定、12月16日マザーズ市場に新規..
2021年12月07日 16時36分
もっと見る
News
現在の東証市場
終了
現在のトレダビ市場
終了
タイムライン