冨士ダイス Research Memo(6):連結配当性向50%を目途に実施、2022年3月期は配当性向100%水準

2021年07月29日 15時16分

■株主還元策

冨士ダイス<6167>は株主還元策として連結配当性向50%を目途に適切な利益配分を実施してきた。しかし収益悪化に伴い、減配を余儀なくされるも安定配当額を意識し、2021年3月期は配当性向93.6%の22.0円と2円減配に止めた。また2022年3月期についても会社予想EPS19.19円に対して1円減配の21.0円を想定、配当性向は109.4%となるが、利益還元が純資産を大きく毀損しない範囲で安定配当を行う姿勢となっている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 岡本 弘)




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