個別銘柄戦略:東洋水産やディスコなどに注目

2021年09月21日 09時13分

週明け20日の米国市場で、NYダウが614.41ドル安の33970.47、ナスダック総合指数が330.07pt安の14713.90、シカゴ日経225先物が17日の大阪日中比845円安の29505円といずれも大幅に下落した。3連休明け21日早朝の為替は1ドル=109.40-50円(先週末午後3時は109.88円)。本日の東京市場では、中国恒大集団の信用不安や債務上限引き上げを巡る米国政治の不透明要因などを背景に全面安となった米国市場の流れを受けて、先物主導での売りが予想される。そのため、指数インパクトの大きいソフトバンクG<9984>やファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、信越化学<4063>など値がさ株を中心に大幅下落となりそうだ。一方、コロナ感染対策の緊急事態宣言を政府は月末を最終日として解除する方向で調整しており、寄り付きの売り一巡後はJR東海<9022>、JAL
<9201>、OLC<4661>などの押し目を拾う流れが想定される。そのほか、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された東洋水産<2875>、DIC<4631>、ディスコ<6146>、ソニーG<6758>、日本光電工業<6849>、アドバンテス<6857>、シスメックス<6869>、三井ハイテック<6966>、良品計画<7453>、スクリン<7735>、東京エレクトロン<8035>、九州電力<9508>などに注目。

<FA>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

コメント
コメントするにはログインまたはユーザー登録が必要です。
コメントはまだありません。
カテゴリ 「注目トピックス 市況・概況」 のニュース一覧
大阪金概況:小幅に下落、売り先行するも下げ幅を縮める展開
2021年12月03日 16時05分
日経VI:低下、午後は株価上昇で警戒感が後退
2021年12月03日 16時00分
米国株の大幅反発やコロナ治療薬への期待感などから買い戻しの動き【クロー..
2021年12月03日 15時54分
Eワラント:売れ筋・値上がりランキング(大引け)
2021年12月03日 15時51分
東証業種別ランキング:空運業が上昇率トップ
2021年12月03日 15時38分
もっと見る
News
現在の東証市場
終了
現在のトレダビ市場
終了
タイムライン