日本郵政は軟調地合いのなか続伸、高配当利回りに着目した買いが続く

2021年10月27日 10時06分

 日本郵政<6178.T>は全般地合い悪に抗して続伸、一時16円あまりの上昇をみせ895円まで上値を伸ばす場面があった。商いも引き続き活況で午前10時現在、全上場企業の中で第3位に食い込んでいる。第3次売却発表で株価は需給面の緩みを警戒して大幅な調整を強いられたが、前日に売り出し価格が決定したことを契機に急速に切り返しに転じた。前日は7日ぶりに反発し40円以上の上昇をみせたが、きょうもその余勢を駆って上値を見込んだ買いが優勢となっている。PERやPBRなどが割安なほか、配当利回りが5.6%前後と高いことが同社株のセールスポイントとなっている。

出所:MINKABU PRESS

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