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株を購入する方法| 5分でわかる!初心者がまずやるべきこと

株式投資が初めての方は、どうやって株を買ったらいいのか、まったくわからないですよね。このページでは、株の買い方の流れについてまとめました。購入単位や気になる手数料、外国株についても、初心者さんでもわかりやすいように簡単に解説します。

証券会社で口座を開設する

初めて株式投資をする場合、まず証券会社で、株取引のお金の出し入れをする口座をつくらなければなりません。口座開設は無料でできます。口座を使うときは手数料がかかりますが、管理料は無料のところが多いようです。たくさんある証券会社の中でどの会社を選べばよいのでしょうか。

証券会社の種類としては、総合証券会社とインターネット(ネット)証券会社の大きく二通りの会社があります。総合証券会社は、お店を構えている会社ですが、ネット取引を兼業で行っているのが普通です。株式以外のさまざまな証券の購入や投資相談などの場合は総合証券会社が便利です。しかし、株取引の場合、ほとんどの人は、ネット証券を利用していると思われますので、ここでは、ネット証券会社を中心に説明します。ネット証券はPC,スマホで売買ができます。

ネット証券会社で株取引を行う場合、会社の選び方の基準としては大きく三つあります。

①株取引の際の手数料の安さ
②取引ツールの使いやすさ
③情報・サポートの充実度

①の手数料の安さは、ネットで取引する場合の重要な条件です。インターネット取引では、売買頻度が比較的多くなるので、できるだけ安い手数料の会社を選ぶ必要があります。取引1回当たりの手数料は、取引額に応じて段階的に設定されているのが普通です。取引額10万円まではいくら、50万円まではいくら、100万円まではいくらという形で、取引額が多くなるにつれて手数料も高くなります。また、1日あたり何回取引しても手数料は一定という、定額制のケースもあります。これは、1日に何度も取引するデイトレーダー向けの手数料です。

このように、手数料を比較する場合、自分の取引スタイルに合わせた手数料設定を選ぶ必要があります。たとえば、取引額が1回数万円なのか、数十万円なのか、あるいは、取引頻度が、1日に何度も取引するのか、1ヵ月に2~3回程度なのかによって、手数料がかわってきます。

②の取引ツールですが、インターネットで株の売買をする場合、これは不可欠とも言えるツールです。ネット証券会社には、ほとんどの会社が、このツールを用意しています。取引ツールは、証券会社に口座を開設すれば、無料で使えるところが多いようです。取引ツールは、株の売買のタイミングをつかんだり、中長期的なトレンドを判断したりするのに役立ちます。ただ、ツールによっては、機能が多すぎて使いづらかったり、自分の分析したい機能がなかったりするケースもあります。ツールの内容や使い勝手を事前に調べておく必要があるでしょう。

③の情報・サポートの充実度ですが、これも証券会社によってさまざまです。専門家の情報提供や、セミナーなどのサポートは、銘柄選びや、株の買い時、売り時の判断にとても役立ちます。証券会社によっては、手数料が安い代わりに情報・サポートの充実度がいまひとつというところもあります。

購入に使う資金を口座へ入金する

証券会社が決まったら、いよいよ、お金を口座に振り込んで株取引のスタートです。口座を開設するには、いくつかの段階があります。ステップごとに、説明しましょう。

①まず、ネットで口座開設の申し込みをします。ネット証券会社はほとんどが、ホームページから申し込みができるようになっています。

②次に、ネットで取引を始める際の初期設定を行います。勤務先情報や出入金先の金融機関、暗証番号などを入力します。

③本人確認の書類を提出します。運転免許証や健康保険証などの書類ですが、これも、スマホや携帯電話、デジカメなどで撮影し、パソコンに取り込んでメールに添付して送ればよいでしょう。

④証券会社の審査と口座開設 証券会社で本人確認の審査が終われば口座を開設し、証券会社から「ログイン情報のお知らせ」という形で、IDやパスワードを書留郵便で送付されます。IDとパスワードは株の取引を行う場合、必ず必要となります。

⑤ID、パスワードの受け取りまでに日数がかかることもありますが、口座開設はそれで完了です。後は、自分の銀行口座から、証券会社の口座に株取引に必要な資金を振り込みます。銀行はネットバンキングのほうが、自宅からスピーディに振り込み可能です。証券会社によって、外国株を買うこともできます。新規公開株(IPO)も証券会社によって、買える会社と買えない会社があります。IPOを買える証券会社の場合、まずブックビルディング(需要申告)をし、公募・売り出し価格が決定したら、購入申し込みをします。購入は抽選で決まります。

上場株を購入する場合、必要な資金の金額については、買う銘柄によって、単位株数が1株、10株、100株、1000株とまちまちです。多くは100株単位が多いのですが、事前に調べておきましょう。100株単位の銘柄の場合、株価が2000円とすると、100株購入するには20万円の資金が必要となります。

株(銘柄)を選ぶ

ここが株式投資の一番のポイントです。銘柄選びの基準としては、自分の投資スタイルや、自分に適した銘柄を選ぶことが大切です。たとえば、株の値上がり益を期待する、配当や株主優待で株式投資を楽しむ、長期的な視点で成長株を保有する、などの考え方です。

多くの人は株の値上がり益を期待して銘柄を買うでしょう。しかし、株式市場に上場している企業の数は4000社近くにのぼります。その中から値上がりが期待できる株を選ぶことは、至難のわざです。まず、業種を絞ります。ハイテク株、自動車株、デパート・スーパー株、食品株、医薬品株、建設株など、さまざまな業種の銘柄があります。その中から自分の好みの銘柄を探します。そして、値上がりが期待できるとなると、企業の財務内容が健全で、しかも業績の良好な銘柄となります。

銘柄選びに役立つ情報としては、新聞、雑誌、会社四季報、会社情報などがありますが、より専門的には、証券会社からの情報、取引ツールによる分析などが役立ちます。

買いたいという注文を出す

買いたい銘柄が決まったら、IDとパスワードで証券会社の取引画面にログインし、買い注文を出します。注文は、銘柄コードと、株数、注文方法を入力します。注文方法は、指値、成り行き、逆指値の方法があります。指値注文は「○○円以下で買う」、成り行き注文は「需給の成り行きに応じて決まる値段で買う」という方法です。成り行きの場合は、値段がどんどん上昇する恐れがあるので、初心者は「指値」注文が無難です。逆指値は、買いと売りを同時に注文する方法で「○○円以下で買い」「××円以下で売る」という方法です。逆指値注文は、指値注文で買った株が、その後、値下がりした場合の損失を小さくするためのリスク回避策です。指値、成り行き、逆指値とも売買が成立することを「約定」といい、取引画面でその旨の通知がなされます。

注文の仕方に慣れたり、どの注文をするとどんな結果になるかという経験値を貯めたりするなら、デモトレードでお金をかけずに実践練習してみましょう。

トレダビ」なら、実際の東証株式データを利用しているので、本番さながらのトレーニングが可能です。

取引成立

ある銘柄を守備よく買えた場合、その後、値上がりすればラッキーです。値上がり益については、短期保有、長期保有で、その目安は異なりますが、手数料を考慮すると、短期保有(数日~1ヵ月以内)では5~10%程度が目安となります。長期保有(1ヵ月~3ヵ月程度)の場合、10~30%程度が目安と考えればよいでしょう。あまり欲張ると、株価がそこまで届かず下落に転ずることが多いようです。一定の値上がり益を確保できそうな場合、売り注文を出します。「○○円以上で売り」と指値をします。売り注文の場合は、迅速さが大事なので、成り行きでの売り注文を出す場合も必要です。うまく株を売却できれば、「約定」となります。売り注文が成立しなかった場合、「取引出来ず」となり、資金は口座に戻されます。ネット証券の場合、株券の発行はありません。

まとめ

株式投資の流れは以上のとおりですが、初心者の方が今すぐ出来るやるべきことは、ネット証券会社を選んで、口座を作ることでしょう。そして、銘柄選びに際しては、新聞、雑誌、証券会社の「お奨め銘柄」に惑わされず、自分で、その企業の業績、財務内容、成長性などをじっくり調べることが大事です。

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