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第1回「そもそも株式って何?」

財団や有限会社など、さまざまな形態のある企業のうち、新しく株式を発行して投資家から資金を調達することができるのは株式会社だけです。資金調達の方法は銀行借入などもありますが、株式で調達した資金には返済の義務がないという点に特徴があります。

株式会社の目的とは、利益を追求することにあり、その利益は発行された株式を保有(出資)する株主に還元されます。機動的に資金を調達するために、株式を公開(新規上場「IPOとも呼ぶ」)することを上場すると言います。日本の主力市場は東京証券取引所(東証)ですが、日経平均先物やオプションなどを取引する大阪証券取引所のほか、札幌、名古屋、福岡という地方にも証券取引所が存在し、それぞれの市場にはベンチャー市場が創設されています。また、かつては証券会社によって運営されていた店頭市場が新市場となったジャスダック市場(大証と統合)もあります。企業はその規模や業績などによって、それぞれの市場で決められた上場基準に見合った市場で上場することができます。

上場するメリットは、市場からの資金調達が容易になることや、社会的知名度の向上などによって優秀な人材の確保、さらには、上場という信用を背景にさまざまな契約がスムーズに行えることなどのメリットがあります。これらはすべて株式会社が利益を追求するために必要な資金や人材、成長スピードなどを可能にする機能を株式市場が持っていることになります。同時に株式会社は、社会的責任を負うため、透明性の高い情報開示や企業コンプライアンス(法律の遵守)のほか、証券取引法などのさまざまな法律を遵守する義務を負います。
こうして上場された株式は、誰でも自由に売買することができ、企業業績などに応じて、株価の値上がりや配当、株主優待などとして投資家に還元されます。

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