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第5回「株式を買ってみよう」

さまざまな要因で株価は変化を続けるものです。しかし、単純に個人的な実感で景気が良くなってきたからそろそろ株式に投資を始めようと思っても、それは間違いではありません。
街角景気という経済指標のひとつがありますが、これは街にいる人々の景気に対する実感を示すもので、景気ウォッチャー調査と呼ばれているものです。

この経済指標と株価が連動して動きやすいという傾向も指摘されていますし、その真偽はともかく、景気と株価が連動していることは多少の時間的なズレがあったとしても、株価は景気がよく、企業業績が良くなれば上昇します。このため、投資判断として誤りではありません。
これは、ヒットすると見込んだ商品を作る企業でも、良いサービスを提供する企業でも構いません。独自に業績が伸びると見込んだり、シェアが伸びると見込んだ企業をピックアップすればいいのです。

株式を買う前に気をつける点があります。
上場しているすべての企業(銘柄)の数は3500を越えています。それぞれに、単元株数(売買単位)という制度があり、1株でも売買できるものから、10株単位、50株単位、100株単位、500株単位、1000株単位とそれぞれ異なります。ネット証券などに口座を開設して、個別の銘柄を調べると、単元株が表示されているケースが多いので、その画面で確認することもできます。

株価が2万円で1株単位であれば、2万円プラス手数料分がネット証券に入金されていれば買い注文をいれることができます。200円で100株単位であっても、最低の投資コストは2万円となります。200円で1000株単位であれば、最低投資コストは20万円となります。例えば、任天堂の株価が2万6000円だとすると、単元株が100株なので最低投資コストは260万円プラス手数料となります。このように、株価だけではわからない最低の投資コストがありますので、投資する金額に応じて、買える銘柄は限られます。

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