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「株式市場とは」

株の市場(いちば)

株の市場(いちば)

株はどこで売買すればよいでしょうか?
例えば、何の予告も無く道端で野菜を売っても、都合よく買ってくれる人はなかなか現れないでしょう。そこで大勢の人が野菜を売買するために集まる市場(いちば)に出向いて、野菜を売ったり買ったりすることにします。
この市場(いちば)にあたるのが、証券取引所にある株式市場(しじょう)です。売りたい人や買いたい人が集まれば、売買が盛んになります。
東京証券取引所の1部、2部、マザーズや大阪証券取引所の1部、2部、JASDAQなどが株式の市場です。その他に、札幌、名古屋、福岡の証券取引所にも市場があります。

上場とは

では、どんな会社の株式でも市場で売買できるでしょうか?
答えは「いいえ」です。
野菜の話に戻すと、おいしくない野菜や危険な農薬を使った野菜を持ち込ませて売らせていたら、市場全体の評判が悪くなって誰も来てくれなくなるかも知れません。そこで、市場としての質を維持するために、一定の基準を満たした野菜だけ、売買を許可することにします。
こうすれば、「この市場に売られているんなら、安全でおいしい野菜なんだ」と、安心して買うことが出来ますね。
これを株式の市場に当てはめると「上場基準」という言葉になります。
財務状況、経営体質が健全か、情報開示がなされているか、法律を遵守しているかなど基準は多岐にわたります。こうした、取引所の定める上場基準を満たした会社の株式だけが、その市場に上場し、売買できるようになります。
例えば東京証券取引所には、1部、2部、マザーズという3つの市場があり、それぞれの市場ごとに上場基準が異なります。1部が最も基準が厳しく、次いで2部、マザーズとなります。マザーズは新興市場と言われ、長年の実績は無いものの、成長力のある若い企業が多く上場しています。
晴れて上場が認められれば人の集まる市場に株を出せるため、上場会社は資金調達が容易になりますが、それ以外に上場にはメリットやデメリットがあるでしょうか?

上場のメリット・デメリット

企業が市場に上場するメリットは、資金調達が容易になるほか、社会的知名度の向上などによる優秀な人材の確保、さらには、上場基準を満たしているという信用を背景にさまざまな契約がスムーズに行えることなど様々です。
一方、上場基準を満たすことが出来る優良な会社の株式であっても、株式市場に上場していない場合があります。これは何故でしょうか。
株式を購入した株主は、その会社の経営に対して一定の発言権を持ちます。持っている株式数が少なければあまり経営に対する影響力はありませんが、会社が発行している株式の過半数を取得すれば、実質その会社を買収し経営権を握ることが出来てしまいます。
市場に株式を出さなくてもが資金調達が可能な会社であれば、あえて買収されるリスクは犯さないでしょう。こういった理由から上場をしない会社もあります。例えば、サントリーやロッテなどがそうです。
同じような理由で、上場していたけど上場をやめる会社もあります。例えば、レンタルビデオのTSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブは上場していましたが、経営陣が自社株買い(MBO)を進めて2011年7月に上場廃止となりました。

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