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目論見書の意味

用語:目論見書 読み方:もくろみしょ

目論見書とは、有価証券の新規上場での募集や株式増資により、これから上場及び増資を行う企業の資金調達方法として計画を立てるための書類で、上場により株主から資金を預かり、それに対して経営での利益や経営そのものの潤沢を目論むもので、その詳細が書かれた書類を目論見書と言います。
そこには、発行株や増資株式の発行者、事業内容、経営計画、利益予測などその他、多くの項目が細かく説明されています。
投資信託や株式発行時にも目論見書の発行が、当該有価証券の発行企業に求められるもので、増資及び新規上場の際にこれにより、該当する金融商品を購入する投資家が判断材料とします。
上場がにより一般企業の経営上必要な資金調達が目的であるため、民間企業による投資商品に必要であることから、社債(転換社債)も含むのですが国公債にはこの概念は存在しません。
物事の計画を企てることが語源となり、古くは囲碁の対局中に目を計算することから目論見という言葉が生まれ、関連性を持ちます。