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株式用語寄り付きについて

用語:寄り付き 読み方:よりつき

株式取引で聞かれる寄り付きについて今回説明したいと思います。
この言葉があるのは、株式市場が開いて(日本でいうと朝9:00)から最初に付く値段という意味となります。
寄り付きは板寄せと言い高値の買いと安値の売りをマッチングさせて行き中心相場で最初の値段を決定します。
この時の成り行き注文は最優先でマッチングされますので、ほぼ確実に取引が成立します。
値段が付いたあとはオークション方式になるので指値の場合は反対取引の相手が現れるまで成立しません。
成り行き注文の場合は相手側の注文があれば相手側の値段で約定します。まとめると成り行きは注文方法のことで、寄り付きは相場が出来る事を言います。また、市場が開く前に株価が買い圧力が高く市場が開始しても値が付かないことがありこのことを一般的に寄らないと言われます。寄らない場合=ストップ高となりますが途中でストップ高から剥がれ落ちると朝一の時間帯以外で寄る現象が起きます。