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企業の業績は総資本利益率で判断

用語:総資本利益率 読み方:そうしほんりえきりつ

総資本は、資金の調達源泉から見れば、自己資本+他人資本(=負債)を意味し、資金の運用形態から見れば、総資産を意味します。
株価は、会社の業績の良し悪しによって上下します。
総資本利益率は、利益額を総資本額で割った値に100をかけた値で、企業の業績の良し悪しを判断する最も重要な指標です。
企業の業績の良し悪しは利益額の大きさではなく、利益率の大きさで比べるべきです。すなわち、調達し運用した資金からいかに効率よく利益を獲得したかが重要です。
例えば、A株式会社は、総資本10億円で年間2千万円の利益を獲得し、B株式会社は、総資本1億円で、年間1千万円の利益を獲得したとします。この場合、獲得した利益額は、A社はB社の2倍です。しかし、総資本利益率は、A社は、2パーセントなのに対し、B社は、10パーセントで、B社がA社の5倍です。調達して運用した資金額は、A社はB社の10倍あるにもかかわらず、2倍の利益額しか獲得できなかったことは、効率の悪い経営で、B社より業績が劣ります。