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ボックス相場の解説

用語:ボックス相場 読み方:ぼっくすそうば

株価変動が、箱の内部に収まっているような動きを見せる相場をボックス相場と言います。もみ合っているように見えることから、もみ合いとも呼ばれます。たとえば、日経平均が15000円から16000円の間を上下して、長い間その「ボックス」からブレイクしない相場がその典型です。
この相場中の高値と高値を結んだ直線を上値抵抗線、安値のそれを結んだ直線を下値抵抗線と呼び、それぞれがボックスの上下を意味します。
ボックス相場におけるトレードは、下値抵抗線に株価が近づいた際に購入し、上値抵抗線に近づいた際に売却する順張りが基本です。ですが、調整局面において投資判断することは手慣れたトレーダーでなければ難しく、投資初心者は手を出さない方が賢明です。
ボックス相場において上下どちらかの抵抗線を相場がブレイクした場合、その方向へのトレンドが生まれている可能性があります。トレードに慣れていると、ブレイクの徴候を察知することが出来るようになり、そのトレンドに乗ることで大きな利益を狙えます。