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相場用語の「アク抜け」とは

用語:アク抜け 読み方:あくぬけ

株式などの相場で使われる言葉で、「アク抜け」というものがあります。
通常、見通しの悪い企業の株価は下がる傾向がありますが、そのままずっと下がり続けることは稀です。
ある株価が下がっているとすると、何か悪い材料が出たとか、出ることが予想されている状態で、投資家がその企業に対し、業績が下がることを予想していることから株価が下がっていきます。
しかし、先々を予想して株価は動いていく特徴があるため、投資家の心配毎が無くなっていくと、たとえ業績が悪い企業でも、悪材料が出尽くしただけで株価が持ち直していくことがあります。これをアク抜けと言います。
例えば、ある企業の商品に欠陥がみつかったとします。当然その企業の業績は落ちていきますが、その企業の主力製品はそれだけではないことや、企業努力によってその欠陥商品を改善したりなどして、いずれ利益は改善していくことが予想される場合、悪い決算を発表した直後など、悪い材料にも拘わらず、その後の業績改善を期待した買いが入ることがあります。これをアク抜けしたと言います。

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