株の初心者から学べる日本最大のバーチャル株投資ゲーム

株初心者から上級者まで 株式投資がわかる!腕が上がる!
65万人が利用する無料のバーチャル株式投資ゲーム

実在する上場企業のリアル株価を使用し、証券会社の研修でも使われる本格派!
株取引を体験したい未経験者、学習したい初心者はもちろんのこと、経験者の練習の場としても広く使われている、株投資シミュレーションの決定版です。

行き過ぎもまた相場とは

用語:行き過ぎもまた相場 読み方:いきすぎもまたそうば

行き過ぎもまた相場、とは株式市場においてしばしば過熱気味の株価上昇や、その反対にパニックのような暴落が起きることを指して言い、横文字の好きな人は「オーバーシュート」とも言います。
分かりやすい例が日本市場のバブルとその崩壊です。バブル末期の株価上昇は、あらゆる株価指標の常識を超えて、上がるから買う、買うから上がる、の繰り返しで、説明のつかない株価にむりやり理屈をつけて「ストック経済の時代」などとはやし立てていたものです。
似たような格言には「山高ければ谷深し」というのがあり、行き過ぎた相場と言うのは反動もまた大きいのは、これもバブル崩壊の株式市場を見れば明らかです。
また、株価に限らず、金利や為替相場などでも見られる異常な価格での取引と言うのがたまにあって、これはある大きなポジションの仕組み債などの行使価格に近づくと、価格が一気に片方へ動いて行使価格をヒットするというものです。
ヘッジファンドなどが商いの薄い時間帯を狙って仕掛けてくるものと見られています。