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DMAとローソク足

用語:DMA 読み方:DMA

DMAとは日足の移動平均線のことを指し、一定期間の株価(終値)を平均してその値を結んだ線を表しております。
例えば「5DMA」と出た場合、それは5日間における株価の移動平均を表し、こうした形でこの単語が一般に使用されます。
そもそも移動平均線を分析する際には白と黒のローソク足を基準にすべきであり、白のローソク足が長ければ長いほどその株式は値上がりする見込みが高く、黒のローソク足が長ければ長いほど値下がりする危険性が高い傾向にあります。
ローソク足が白から黒に、あるいは黒から白に変わる頃に株式の動きの転機が訪れると見るのが投資の世界において一般的であります。
ローソク足にはまたヒゲという細い線が付いており、一瞬付けた高値や安値を表します。要するに、投資家の咄嗟の判断や決断を表す指標であります。ヒゲが長くなりがちな銘柄は投機的な運用をされていると判断して差し支えがありません。
DMAは株価の平均値を割り出すという意味で長期戦略に向いており、同時にヒゲの存在のおかげで短期戦略の失敗を防ぐことが可能です。