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継投口に関するあれこれ

用語:継投口 読み方:けいとうぐち

継投口とは、累投口や自動継続投資コースとも呼ばれ、投資信託を運用する際に収益分配金を現金で受け取らずに、ファンドの決算日毎に再投資して元本に加えるコースを指します。この継投口以外にも一般口と呼ばれるものがあり、こちらは決算毎期ごとに収益分配金を現金で受け取ることができます。
収益分配金とは、ファンドから受け取ることのできる運用利益からファンドを運営するための費用を差し引き、投資会社が定める規約に基づいて受益者に分配される金額のことを指します。
投資信託を行う際、特定口座によって取引を行っておけば、運用益から自動的に源泉所得税及び住民税が差し引かれるため、確定申告を行う必要がありませんが、一般口座の場合は申告する必要があります。
2013年から始まったNISA口座を利用すると、当初の投資信託に対する税金がかからなくなりますが、継投口によって再投資された投資元本に対する運用利益に対しては税金がかかってくる場合があるため、注意が必要です。