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S&P500種指数とは

用語:S&P500種指数 読み方:S&P500しゅしすう

S&P500種指数は、アメリカを代表する株価指数です。文字通り500社の銘柄で構成されており、アメリカ市場の動向を知る上で欠かせない指標として知られています。本指数を原資産として連動している金融商品などの額を合算すると7兆ドルに匹敵するため、世界中のあらゆる指数の中でもトップクラスの影響力を持ちます。
S&P500種指数の原型が生まれたのは1923年のことですが、500銘柄を対象として指数を算出する現在の方式が確立されたのは1957年のことです。
その算出方式は、500銘柄の時価総額を基準としており、時価総額が小さな銘柄などの動きは指数にほとんど反映されないという特徴を持ちます。
S&P500種指数は、巨大な影響力を持つ株式指数であるため、透明性の高い銘柄選定基準が設定されています。たとえば、株式が十分な流動性を持ち、発行株式の50%以上が市場で流通していることなどが条件です。基準が厳格なため、1957年に選ばれた500銘柄のうち、現在も残っているものは14%程度に過ぎません。